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2016年観たもの聴いたもの

就職する際にお世話になったひとから、社会人になるにあたって「リベラルアーツを大切にしなさい」という助言を頂いた。

リベラルアーツとは何たるか、ということは正直就職2年目を終えようとしている今もまだはっきりとは分からないけれど、その言葉に甘えて、ライブや舞台など、生の現場に立ち会うことへのお金や、欲しい本、読みたい漫画、聴きたい曲へのお金はあんまり惜しまないようにしている。のでお金が貯まりません。

 

という訳で、今年は結構いろんなものを観たり聴いたりしたので、分かりやすく一覧にして感想もまとめようと思ったのですが、時間がなく出来ずに一年を終えそうなので、せめてリスト化だけでもと思い以下にまとめます。

 

【2016年観たもの聴いたもの(と、時々読んだもの)】

 

◯1月

財津和夫財津和夫コンサート2015-2016 ~TULIPの夢を歌う2~」

→死ぬまでに生歌を聴きたい三大アーティストの財津和夫さんのコンサート。周りの年齢層的に完全に浮いていたけれど、もう本当に素晴らしすぎた。「夕陽を追いかけて」で気づいたら泣いていた。


◯2月

乃木坂46乃木坂46時間TV」

→39℃くらい熱があって、ほとんど覚えていないのが残念。パナソニックライブの「悲しみの忘れ方」がちゃんとダンスしてたのがよかったなあ。


◯3月

乃木坂46「アンダーライブ全国ツアー2016 ~永島聖羅卒業コンサート~」

→2daysの初日のみ当選。アンダラはこれしか行けてないので、今後またどこかでいけたらなあと思っている。ただ客席の野次が全体的に酷かったし、アンコールの舵取り戦争もただただみっともなかったのが残念でした。

 

映画「ちはやふる(前編)」

→よくある漫画の実写化映画と舐めてかかったら返り討ちに遭いました。全面降伏。結局2回観た。同じ映画を何回も劇場に観に行けるのって社会人の特権な気がする。

 

AKB48「君はメロディー」

→この曲本当に乃木坂に欲しかった。でもAKBが10年間たくさんのものを築き上げてきた結果の曲だから、やっぱりAKBにしか歌えない曲である。「混ざり合うもの」も良かった。

 

乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」

→「君はメロディー」と「サイレントマジョリティー」に挟まれた悲しき乃木坂14th期間………全体的にあんまりピンとこなかったけど、「ブータン」と「釣り堀」はもう少し噛んだら味が出てきそうではある。


◯4月

Juice=Juice

→ドラマ「武道館」が素晴らしすぎて曲全部聴きました。何から何まで素晴らしい。完璧なアイドル。

 

欅坂46サイレントマジョリティー」

→もはや言及の必要性を感じない。「山手線」の、「割れてる鏡を覗くように 私は私のことがよく分からない」という歌詞には参った。優勝。

 

彩雲国物語「冬の華」

→中学生の頃から読んでいて大学生のときに完結していた少女小説に、まさかこのタイミングで新作が出ていて久々に没頭した。永遠のバイブル。

 

ちはやふる(後編)

→こっちは微妙。前編でストーリー解釈への自信がつきすぎたのか、やややりすぎな感じでやはり原作が迷子になっていた気がする。


◯5月

乃木坂46 14th京都全握

→「強がる蕾」でラスサビ涙で声を詰まらせた深川麻衣さんに、地響きのようなまいまいコール。あの瞬間に、「アイドルを推すこと」「生でその現場に立ち会うこと」の価値を知ったと思う。

 

平井堅「Ken Hirai 20th Anniversary Special !! Live Tour 2016」

→死ぬまでに生歌を聴きたい三大アーティストその2。いやー良かったなあ。どの席も平等にパフォーマンスを受け取れるライブ。「魔法って言っていいかな?」で周囲から嗚咽が聴こえてきてたのが印象的。

あと、リクエスト企画があって、リクエストされた曲を即興で歌ってくれるのが最高だった。

 

スキマスイッチ「TOUR2016″POPMAN’S CARNIVAL”」

 →これも死ぬまでに生歌を聴きたい三大アーティストその3。平井堅とは別のベクトルでとてもよくて、平井堅が比較的「口からCD音源」なのに対して、こちらは生のライブなんだからアレンジしてなんぼということで、フェイクも歌い回しもバリバリライブverで痺れた。ツアーコンセプト的に古い曲もたくさんやってくれて、私得感がすごかった。絶対また行く。あとコーレスのレベルが鬼ムズだったのが印象的。ファンも音楽センスがある人が多いのかも。

 

乃木坂46「それぞれの椅子」

→曲は良かったけど商法がなあ。


◯6月

乃木坂46乃木坂46時間TV」

→このときは寝ている時以外はチェックしてた。電視台が思った以上に粒ぞろいで良かったなあ。MVPは10分間の笑いの配分が完璧だった斉藤優里さんだけど、生田絵梨花さんの電視台に度肝を抜かれてカップ麺を作るのに失敗したのが懐かしい。今時カップ麺作るのに失敗する20代女性が存在していいのか。

 

映画「ズートピア

→ディズニー映画は裏切らないなあ。ジュディとベルウェザー副市長の毛並みの質感が素晴らしすぎて、もう一度劇場で観たかったけどドリーに押されて逃してしまった。残念。


◯7月

CREATIVE OFFICE CUE「CUE DREAM JAM-BOREE 2016」

→LV参戦。台本を守らない安田顕さんにキレる大泉洋さん最高。死ぬほど笑った。

 

乃木坂46「裸足でSummer」

→夏曲は毎年、全ツの思い出とともに記憶されるよね。「僕だけの光」が齋藤飛鳥さんの曲という感じがする。


◯8月

乃木坂46「真夏の全国ツアー2016」

→モバイル先行で1枚もチケットが取れなかったのが一番の思い出……粗方ツイートしちゃったから、思い出したときに貼っておきます。

 

映画「シン・ゴジラ

→最高。映画だけど、テーマパークでジェットコースターに乗っている気分。永遠に劇場公開していてほしい。これも2回行きました。3回目もまだ行きたい。


◯9月

乃木坂46セブンイレブンライブ」

15th名古屋全握

→セブンライブで久しぶりにAブロ引いて、高山一実さんゼロズレを頂いた。幸せ。15th全握は神宮の爪痕が残りまくりで人数が少なかった。

 

一穂ミチさん

→8月の終わりくらいから嵌りに嵌り、1ヶ月で20冊くらい読んでいた。今も買い続けている。好きです。アイドルとヲタクの関係性を描いた作品には身につまされてしまった。

 

◯10月

舞台「嫌われ松子の一生

→玲香ちゃんの方を観劇。ちっちゃい身体でパワフルだった。これも感想は粗方ツイートしたので、またどこかで見つけて貼っておきます…

 

映画「君の名は。

君の名は。そうでもない勢でした……

 

乃木坂46アンダー「BOMBER-E」収録観覧

→収録観覧、初めて行ったけど楽しかった!放映みたら、ライブ部分の編集が酷かったので、本当に生で参戦できて良かった…あとトークパートは結構バサバサ切られる。収録は夜だったんだけど、MCやっていた塩尻アナが、翌朝起きたらすでに朝の生放送に出ていて、なんとも申し訳ない気持ちになった。

 

◯11月

山本彩「LIVE TOUR 2016 ~ Rainbow~」

→とても良かったけど、なんだかんだ「僕らのユリイカ」で一番沸いた自分がいて、わたしがさやかちゃんに求めているのは「アイドル」なのかなあとしみじみしてしまった。

 

TEAM NACS「NACSXX」

→これもLVで参戦。NACS系はLVで行くのが気楽でいいかもしれない。チケットが取れないので負け惜しみ。


◯12月

乃木坂46「MERRY CHRISTMAS SHOW2016」

橋本奈々未さんと出逢えた奇跡がこの胸に溢れてる。御三家は永遠だから…

 

ヲタクが橋本奈々未さんと御三家に何を求めていたのかを、冷静すぎるほど冷静に、客観的に(たぶんエゴサとかして)分析して、その通りに応えてくれた橋本奈々未さんは素晴らしいと思う。

 

AKB48「AKB紅白」

 →AKBの色んなパフォーマンスが見れて最高でした。(小並感)

チーム8「清純タイアド」、指原莉乃「赤いピンヒールとプロフェッサー」、松岡はなセンター「make noise」が最高でした。

イベント的には、MC進行が絶望的に間延びしていたので、とてもしんどかった。

 

 

【総括】 

自力では本当にチケットの当たらない1年だったのですが、いろいろな方のご厚意で乃木坂の現場もいけそうなものにはほぼほぼ入れて、かつ「死ぬまでに生歌を聴きたい三大アーティスト」の財津和夫大橋卓弥平井堅のライブをフルコンプリートするという大変充実した一年でした。

また、ついに乃木坂関連の舞台に初チャレンジしたのですが、色んな発見があったので、来年以降も気になるものにはメンバー問わず参戦してみたいなと思います。

あと、来年はモバイルでもう少しチケット当ててください(懇願)

 

【2017参戦予定】

0109 乃木坂USJライブ

0114 ハロコン名古屋

0201 goose house 名古屋

0220 当てたい橋本卒コン

0225ロミジュリ大阪

 

その他乃木坂関連の名古屋でのイベント、ライブ、握手会は全握のみ参加ですが、現場被った際は是非よろしくお願い致します。

 

 

2016年、お疲れ様でした!!!